SaaSの枠を超え、
企業の流儀に合わせる
アカウント管理システム
組織固有の複雑な承認フローも、退職後の厳格なアカウント管理も。
画一的なSaaSにはできない、エンタープライズ特化型のアカウント管理プラットフォーム。
完全カスタマイズ
標準機能でカバーできない独自の業務プロセスにも柔軟に適応。
ゴーストID対策
退職後のアカウント消し忘れを防止し、セキュリティリスクを極小化。
ライフサイクル自動化
入社から退職、そして退職後のデータ管理まで一元的に自動化。
手作業によるアカウント管理の
限界とリスク
現在の入社手続きでは、Google Workspaceや経費精算システムなど、非常に多くのシステムアカウントを作成しなければなりません。
しかし、手作業では負担が大きく、最も深刻なリスクは「退職したのにアカウントが残り続け、外部からアクセス可能な状態になってしまうこと」です。
膨大な手作業
Google Workspace、Slack、経費精算、勤怠管理...
入退社のたびに複数の管理画面にログインし、同じ情報を何度も入力していませんか?
ゴーストアカウント
退職者のアカウント削除漏れは、情報漏洩の最大の原因です。
「誰が」「どのSaaSに」アクセスできるのか、正確に把握できていない状態は危険です。
監査対応の工数
「誰がいつ承認したか」「正しく削除されたか」。
監査のたびに過去のメールやチャットログを掘り返す作業に、膨大な時間を奪われていませんか?
SaaSのアカウント管理システムは
カスタマイズができません。
一般的なアカウント管理ツールは「ツールの仕様」に業務を合わせる必要があります。
しかし、大企業には企業ごとに異なる詳細な要件が存在します。
Cloud Firstは、他社とは全く違う「柔軟に業務へ適合できる点」が最大の強みです。
1. 入社時の柔軟な対応
CASE A
4月1日の入社当日に全てのアカウントが揃っていれば良い
CASE B: 当社の強み
パソコンのキッティングや入社前研修(例:3月15日開始)に合わせて、事前にメールアカウントだけ作成する
2. 退職時の個別対応
GENERIC TOOLS
「退職日=全アカウント停止」の一律処理しかできず、例外対応は手動で行うしかない...
OUR SOLUTION
特定のケースにおいて、人事担当者が内容を確認するためにアカウントを一時的にアクティブな状態で維持する
人事システムと連動する様々な仕組みやシステム
エンタープライズの現場で鍛え上げられた、実用的な機能群。
COMPANY PROFILE
COMPANY NAME
クラウドファースト株式会社
CLOUD FIRST Inc.
REPRESENTATIVE
代表取締役社長 長谷川 秀樹
Hideki Hasegawa
ESTABLISHED
2021年6月
June 2021
LOCATIONS
本社
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢1丁目30番13号
北海道事務所
〒060-0005
札幌市中央区北5条西8-1-1
ラ・トゥール札幌伊藤ガーデン707
BUSINESS
エンタープライズ向けSaaS開発・提供
ITコンサルティング
MISSION
"企業のITガバナンスを、もっと自由に、もっと堅牢に。"
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